一時の気の迷いではない

困ったことにダンナの浮気は、一時の気の迷いなんかではなく、まさに芋づる式でした。

それも独身時代からいままで、何度も不倫していて、同時に二股三股もかけられたかと思うと生理的な嫌悪感をおぼえます。

くやしいですが、しる気力も起きないのが現実です。

男の人の浮気って限度があると思うんですよ。

あんな人と人生の伴侶としてやっていく価値すらないような気がして、離婚も視野に入れて話しあうつもりです。

配偶者に浮気の疑いがあるのなら、なにがなんでも探偵を頼むのではなく、事前相談といった形で無料で話をきいてくれるところを利用するのも手です。

そうでなくても不倫で心が揺らいでいるときに、信頼できるかどうかもわからない会社に浮気調査を依頼するのは、やはり無理があります。

そのような不安を少しでも減らすために、良い業者を見極めるためにも無料相談は有効です。

不倫って、相手の非道な行為に応じて代償が必要だと思うんです。

つまり、社会人としての信用や、公共の場でのたち位置をおびやかしてやるのが良いのではないでしょうか。

もっとも、それをするには確固たる裏付けがなければダメなのですが、きちんと裏をとっておけば、後はとことんむこうを追い詰めることができるというものです。

中には浮気相手への追及もぬかりなく、職場や義理親や配偶者に知らせて、破壊の限りを尽くす人もいるとか。

職場を換らざるを得なくなったり、信頼がなくなり、さんざんな末路になるかも知れませんが、自業自得でしょう。

一線を超えた途端、お互いのためにならないとは知りつつも、依存して辞められなくなってしまう。

結局のところ、不倫は何も生み出しません。

立とえ夫婦関係が円満でなかろうと、しっかりケジメをつけずに新しい相手とやり直そうというのは、いくらなんでも都合がよすぎるとは思いませんか。

夫婦間の問題はもっと上手な解決方法を模索すべきですし、お子さんがいるご夫婦なら無責任もいいとこだと思います。

軽率のツケは高くつくでしょう。

当事者の負荷が大きい不倫は、いつか終わりを迎えるときが来ます。

浮気の事実が知られ、家族がばらばらになったり、慰謝料や養育費の支払いで再婚もままならない場合も当然あるでしょう。

また、元の鞘に収まったり、浮気を成就させて(?)結婚したりするパターンもあります。

やっとの思いでゴタゴタを片付けても、本当の意味での幸せなんてあるわけがないのです。

不倫する人というのは明るそうに見えても、鬱状態の人が少なくないみたいです。

考えられることは、常時精神的な負担があるということです。

既婚者同士の不倫や、どちらかが結婚している場合、喜びもある一方で不倫の徒労感や不信感などを心の中に抱えることが多くなり、メンタルや体調に大きな影響を与えるのです。

そして、裏切られた配偶者もまた、ウツになりやすいと言えるでしょう。

もち歩いていて何かと便利なスマホ。

しかしそれが元で浮気が明るみに出立という事例が増加しています。

スマホは何でも出来てしまいますが浮気もしかりで、SNS履歴やメール、フリーメールあたりに配偶者の不倫の証拠が隠されているかも知れません。

しかもロックをかけているのだったら、スマホの中は浮気のメモリアルだらけでしょうし、本人のガードも堅いと思います。

浮気は男の甲斐性とかって男性にとっては迷惑な言葉です。

実際、浮気するのは男だけと思ったら大エラーです。

パート、PTA、習い事など、女性なりに人と会う機会は多く、既婚者同士の方が悩みを分かりあえるということもあるようで、夫やおこちゃまがいても、浮気する人はするんです。

ドラマ等にも後押しされて女性の浮気も増えてきていて、配偶者の不倫で探偵社に相談する男性がアトを絶ちません。

そのため、浮気調査の比較などで適切な探偵業者を選んで、しっかり証拠を抑えておきましょうね。